2020年2月1日(土)に開催された「unico×LITALICO×Teach For Japan対談イベント」に、unico事業部長の濱田が登壇。

障害のない社会づくりに励むLITALICO木村さん、学校教育における問題の改善や新たな教育方法開発に挑戦しているTeach for Japan平山さんとともに対談とパネルディスカッションを行いました。
休日の中、33名もの方が集まり会場は立ち見がでるほどに。

対談のテーマは「20年後の『教育』の形」

今後の教育や養育について考えを深める機会を設けてみようと開催された本イベント。
前半は皆さんメモを取りながら話に耳を傾けており、会場は緊張気味…かと思っていたのも束の間。

中盤のトークセッションが始まるとガラリと空気が変わり、会場の外にいても声が聞こえるくらい議論が白熱!!自分の体験談を交えながら楽しくトークセッションに参加されていました。

中でも、これから教育を学ぶという参加者からの質問に、同じく参加者である現役教育者が答えたワンシーン。
33名という人数の中でこういったやり取りが生まれたことに感動しました。

パネルディスカッションでは

「教師の中でも講師、臨時職員あるけどそもそも教員免許ってこれからも必要なの?」

「日本の道徳教育はどのように変わっていくんだろう」

「最近は教育にテクノロジーを入れる傾向があるよね?」

など参加者から意見や疑問が投げかけられました。

多々あった質問の中から回答にunico事業部長濱田の熱い想いが詰まっていた1つをご紹介。

質問者:「教育者が持っていてほしいマインドって何ですか?」

濱田:
「僕は、面接をする機会がよくあるのですが…意識はしていないけど、いいなと思うのは飾っていたり頑張って演じている人ではなく、自然な人が多いんですよ。自然な人っていうのは、他者志向なんですよね。
 それができるのは自分を大切にしているからではないかと思っていて。
 なので、教育者には「自分を大切にしてほしい」と思う。
 そしたら自然と関わる人を大切にできますし、周りに自分を支えてくれる人や、成長させてくれる人、いろんな人が集まってくるんですよね。」

と「ポカポカ」「イロイロ」を感じさせるunicoらしい一コマでした。

登壇していただいた木村さん、平山さん、とても素敵な心をお持ちの方々でした。

教育について学びたい方にとっても、現役教育者で何かを伝えたい方にとっても良い機会になったのではないでしょうか。unicoでは今後もイベントを通し「ポカポカ」「イロイロ」を発信し続けます。

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