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UNICOが大切にしていること

みんないい

UNICOは、ちがいもおなじも含めて、すべての人が生まれたときからありのまま「みんないい」んだという想いを大切にしています。
子どもたちのことはもちろん、大人である保護者のみなさんやわたしたち支援者自身も、そして、これから出会うすべての人を「みんないい」と思って大切にしていくことこそが、子どもたちの幸せに繋がると信じています。

UNICOの語源

UNICOは、子どもたちみんなの「ちがい」も「おなじ」も大切にしたいとの願いから生まれました。

uni-

ひとつの

ちがい

ひとりひとりの「ちがい」

co-

ともに

おなじ

みんなが「おなじ」

子どもたちを取りまく現状

「ちがい」や「おなじ」に偏ることで、たくさんの子どもたちの可能性が制限されてしまっています。

uni

ちがい

<

co

おなじ
「おなじ」ばかりに偏ってしまうと
「ちがい」が無視されて差別が起こってしまう

「みんなとおなじものを作らないとダメ」「みんなとおなじように行動しないとダメ」といったように、みんなが「おなじ」であることばかりを求めすぎると、ひとりひとりが持っている「ちがい」が生かされづらくなってしまいます。

uni

ちがい

>

co

おなじ
「ちがい」ばかりに偏ってしまうと
「おなじ」が蔑ろにされて優劣が付いてしまう

「みんなとちがうから他の子とはいっしょに遊べない」「みんなとちがうからこの子にこんなことはさせないほうがいい」といったように、ひとりひとりの「ちがい」だけに目を向けすぎると、自分もみんなと「おなじ」かけがえのない存在だと感じてもらいづらくなってしまいます。

ミッション

子どもたちの可能性を解放する

子どもたちはみんな、無限の可能性があります。
そして、いつでも自ら一生懸命にその可能性を発揮しようとしています。

UNICOは、「ちがい」や「おなじ」も大切にし、可能性の制限をなくしていくことで、
子どもたちの持っている無限の可能性を解放します。

UNICO創設の背景

大阪府出身。大学卒業の後、大企業向けITコンサルタント、東証一部上場企業人事部を経て、福祉現場で8ヵ月のボランティア。日本の少子高齢社会に課題を感じて2013年に当社を創業。元人事としての経験から脳科学や心理学、趣味として絵画や建築に興味をもち、UNICOの教室デザインを手がける。また経済産業省、総務省、文部科学省などで多数講師を務める。Forbes JAPAN NEW INNOVATOR 日本の担い手99選に選出。

小さい頃の私は、凝り性で興味を持っていることに圧倒的な集中力を発揮する子どもでした。しかし一方で、学校などの集団行動が苦手で、納得できないと行動が出来ず通っていなかった時期もあります。いまの私があるのは「どうしてできないの?みんなできているのに…」という言葉ではなく、家族や幼馴染みをはじめ理解を示してくれて得意なことや好きなことを自由にさせてくれる環境に恵まれたから。

発達障害の子達の中で集団行動が苦手で、興味や関心があることに偏りがあり、 落ち着きがない子と言われる。そう悩む親御さんもいらっしゃいますが、私たちは、こういった子どもには飛び抜けた『才能』があると思っています。それは、前職のITコンサルタント時代や創業後もIT業界で出会ってきた『優秀』 と言われる人たちに共通した特徴だからです。しかし「全員を同じように育てる」という今の教育モデルでは、子供たちの可能性を解放させることは難しいのでは。そう思い、UNICOをつくりました。

周りのあきらめない気持ちと小さなきっかけが、その子だけの才能を見つけ出し、大きく育てます。まずは、みなさんの思いを、気持ちを聞かせてください。ここは、私が通いたかった、子どもとまわりの大人たちが、ともに可能性を解放できる場所です。

代表取締役CEO

鹿野 佑介

福岡県出身。大学卒業の後、特別支援学校にて知的・発達障害のある生徒への生活・学習指導にあたる。全国に展開する就労移行支援事業所へ転職し、知的・身体・精神・発達障害のある利用者の相談援助や職業指導、サービス管理責任者業務を経験。子ども主体で分け隔てのない教育を実現するため当社UNICO事業部に参画。全教室の統括の他、UNICOメソッドの開発や社員教育に携わる。

僕たちは、いろんな勉強をして、日々あれこれと試行錯誤を繰り返しながら、せいいっぱい子どもたちと関わっています。それでも、本当に思った通りにいくことはほんのわずかで、ほとんどは思わずビックリさせられるようなことばかりです。そうかと思えば、僕たちが何をしたわけでもないのに、いつの間にかできないことができるようになっていたり、うまくいかなかったことがうまくいっていたりすることがあります。
時には、ひょっとしたら僕たちは必要ないんじゃないかな、なんて思うこともあったりします。でも、そんな気まぐれに見えるところこそが、子どもたちの最大の魅力ではないかなと思います。
子どもたちは自分自身で成長しようとする力を持っていて、いつでも一生懸命に頑張っているからこそ、大人の想像が追い付かないぐらいに日々めまぐるしく変化していきます。その変化を間近で感じ、喜んだり悲しんだり驚いたりさせてもらえる、本当に幸せな仕事です。
そして、そんな子どもたちを、自分たちの思った通りに成長・変化させようとするのではなく、その持っている力の邪魔や制限をとりのぞき、発揮しやすくすることこそが、僕たち大人の本当の役目ではないでしょうか。
UNICOの「ポカポカ・イロイロ」は、「子どもたちをどうすべきか」ではなく「子どもたちはどうするのかな」という、まさにそんな子ども主体の支援を目指しています。

執行役員 UNICO事業部長

濱田 諒

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