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2020.11.11

「みんないい」ってどういうこと?/第1回

UNICOがスタンスとして、大切にしている「みんないい」


僕も見学案内や面接のときに、いちばん最初に説明・案内するとても大事にしている考え方です。


言葉がシンプルなだけに伝わりやすく分かりやすく、個人的にも大好きな考え方なのですが、逆にシンプルなだけに捉え方の幅が広くて、誤解されてしまうこともあるので、ここでしっかり僕なりに言葉でまとめてみたいと思います。




■「みんなちがって、みんないい」のこと?


「みんないい」と聞いて誰しも真っ先に思い浮かぶのが、金子みすゞさんの「みんなちがって、みんないい」じゃないないかなと思います。


実際、やっぱりその「みんなちがって、みんないい」からいただいた言葉ではあり、ほとんど同じ意味で捉えていただいて大きな問題はないのですが、


あえて「みんないい」と一部だけを抜き出しているからには、UNICOらしい想いがしっかり乗っかっています。




■UNICOの「みんないい」ってなに?


じゃあ、どういう想いが乗っかっているのかというと、「ちがいも、おなじも、どちらも大切にしたいよね」ということです。


どういうことなのかというと、「みんなちがって、みんないい」は、どうしても「ちがいがあることがいいよね」という風に捉えられやすく、「ちがい」への印象が強くなってしまいがちなので、


「ちがいに限らずみんないいよね(ここが「おなじ」です)」ということを込めたくて、思い切って「みんないい」と言い表しています。





~第二回へつづく~



執筆者:UNICO代表 濱田 諒




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